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祭典までの道のり

今日はチャットメンバーの仁さんがコミケに参加ということだったようですが、ふと思い立ってうちからビッグサイトまでの距離を調べてみました。
調べるのに使ったツールはこちら。道路に沿って進んでいくと、6.3km程度と測定されました。
思っていたよりも近かったので、「これはひょっとしてランニングコースとしてちょうどいいんじゃないか?」と思い、行動に移るまでのバリヤーの低い俺は早速走ることにしました。

俺自身は別にコミケに参加するわけではなく、ビッグサイトまでの道を走るというただそれだけなので、財布と携帯だけの超軽量装備で出発。
夏の「照り焼きにしてやんよ」と言わんばかりの日差しを浴びながら、ひたすら走ること30分あまり。
気が付いたら東雲を過ぎており、その辺にあったコンビニで買ったスポーツドリンクで給水しながら歩いていると、ビッグサイトが見えてきました。

東雲側から見たビッグサイト

東雲側から見たビッグサイト


ビッグサイトが見えた瞬間思ったのは、「案外近いんだな」ということでした。
りんかい線だと片道で260円かかるんですが、この程度の距離なら一昨日も走ればよかったですね。

さて、ツイッターで確認していると、俺が東雲辺りを通過しているときに仁さんからレスが来ていました。
曰く、「来るのwもう少し回ったら帰るけどwすれ違いw」。まあ、ちょろっと挨拶できればいいかなと思っていた程度だったので、さしたる問題はありませんでした。
もうしばし走り、ビッグサイトに到着した頃には仁さんは水上バスの方に行ったというツイートがあり、水上バス乗り場を探しました。
水上バス乗り場はビッグサイトの西の横っちょにありました。そこの桟橋には、既に人がビッシリ。こりゃとてもじゃないが仁さんは見つけられないなと思いました。
が、いざ水上バスが来てしばし待っていると、バスの先頭に出てくる人が一人。じっと目を凝らして見ると、仁さんでした。
ニアミス程度でしたが、ジェスチャーで挨拶完了。目的を達成した俺は来た道を引き返すことにしました。

が、6.3×2=12.6km。プラスして真夏のこの暑さ。さらに俺が履いているのは運動靴ではないただのスニーカー。
結果、体力は削りきられてるわ足は痛いわで、帰り道の途中で歩きに変更せざるを得ない状況に陥りました。
ひーこら言いながら来た道をたどるように歩き続け(途中で迷いましたが)、2時間ほどかけて家に帰りつきました。
とりあえず、次はちゃんとしたトレーニングシューズで行こうと思いました。

もし今後コミケに参加することがあったら、ビッグサイトまでは自転車で行きましょうかね。

夏の祭典

本日よりコミケが始まりましたね。
俺は国際展示場から割と近い場所に住んでいるので、特に気兼ねせずに遊びに行くことが出来ます。
とは言っても、俺は同人誌を買うわけではないので、普段は参加することはありません。
今回はチャットメンバーで劇を見に来て下さったたまにさんが出展するということだったので、初日にちょろっと顔出してきました。

帰宅ラッシュ

帰宅ラッシュ


で、12時過ぎでこれですよ。人大杉だろ女子高生。
俺は人混みが非常に嫌いかつ苦手で、これには辟易とさせられました。

ビッグサイトの遠景

ビッグサイトの遠景


ビッグサイトの近景

ビッグサイトの近景


中は人多いし暑いし汗臭いしで、長時間居座ることは俺にはとてもできませんでした。
俺が事前に知らされていた出展スペースに行くと、たまにさんは席を外していた様子。しかし長居する気が起きなかったので、新刊を購入するだけして帰ることにしました。
たまにさん、挨拶が出来ず申し訳ない。

毎年何万人という人数が参加するコミケですが、毎年参加してる人は凄いと思いますよ。俺にはとてもじゃないけどあんな人混みの中に毎年入り込む気力が起きん。
「好きこそものの上手なれ」ではないですが、好きなものに対する情熱というのは、原動力になるものなんですねぇ。
明日明後日参加の人達は、熱中症対策を忘れずに。

一人カラオケ

ランニングがてら、一人でカラオケ館まで行って歌ってきました。最近仕入れた曲の実験もしたかったので。
とりあえず、ローリンガールは俺の声域では無理ですね。メルト、ダブルラリアット、卵とじは普通に出ました。
俺はJPOPとかあまり聞かないし、アニソンに明るいわけでもないので、最近の曲で知ってるのはほとんどありません。マキシマム・ザ・ホルモンも3、4年前までしかカバーしてないし。
なので、カラオケに行くと1990年代の曲とかがほとんどです。
もうちょいレパートリー増やさないと、カラオケ行っても楽しめないんですけどねぇ。曲を覚えるのがメンドクサイ。

肉体鍛錬の方では、今日は久々に素振り用バット(1kg)を持ち出して振ってみました。
うちにあるバットの中では一番重いのですが、高校生用の標準程度の重さと言ったところでしょうか。
しかし、鈍った俺の腕には程よく負荷がかかりました。今現在腕がプルプルしています。
手の皮を徐々に鍛えていく一方で、本来の目的である筋力トレーニングとしての効率も上げられるので、今度からはこっちのバットを使おうかと考えています。

そんな近況報告。創作意欲の方は少しずつ溜まってきています。
来週ぐらいには、軽く流す感じで何か作品を作るかもしれません。