ファイナルファンタジーXIV




まさかこのゲームをプレイしてこうやってレビューする日が来るなんて、このページ作成してた時は考えもしなかったよ。
中学、高校時代の俺が知ったらなんて思うか、オンラインゲームの掛け持ち始めました。ドラクエ]に続いてFF14を登録してプレイ。
っというわけでちょこちょこドラクエ]と比べてるけど、前もって念のため言いますが別にどっちかの作品をけなしたりとかする気は毛頭ないからね?あくまで比べてるだけ。


きっかけはGW前のセールがあったってのもあるんだが、リア友のクレイさんがなんかのSSでFF14に興味持ったみたいでね、そこへうふふさんも食いつき、後に岡山さんも乗って…っと見事にこのサイトのチャットで4人組が出来上がった。
フリートライアルを遊びつつどういうゲームか悩み、思い切って購入。

いやね、私も興味自体はあったんですよ、なんつったって自作のマイキャラクターにあのガンブレードを持たせられるってんですからね、こいつはすげえよ、あのガンブレードをオリキャラに振るわせられるんだ。
よくある銃にもなる剣じゃないよ?トリガースラッシュによる爆破斬撃かますFF8のスコールのガンブレードだ。

キャラクターはお恥ずかしながら当然のように褐色肌の女性を作成。長い長い時間プレイするオンラインゲームは目の保養が必須なのさ…。
最初はネコのミコッテを選ぶ気だったんですよ、てか選んだんですよ。DFFでFF14代表のヤ・シュトラさんがミコッテなのもあってミコッテは知ってたから。
もちろん十分に満足していた。何人か作ったんだけど、仕草がハッキリしてて可愛らしいミコッテは愛着がわいていたんだ。

なんだけど、フリートライアルでは選択できないんだけど、まさかFF12に登場したウサギのヴィエラ族まで選択できるんだから驚き。
っで製品版購入後、なんとなくでキャラクリエイトしてみたんだけど、まさかまさかの専用装備がお尻が丸出しだったんですよ、ええ!?Tバックて。たしかにFF12のフランもこんな衣装だったんだが、MHP3のレウスU依頼の衝撃というか。
キャラクリエイトは胸の大きさをいじれるんだけど、これも乳揺れに対応している。ストーリームービーでアップで映るとよくわかる。武器種の構えによってはブルンブルン揺れ続ける。
つまりだね合法的に褐色のお尻と巨乳の谷間を堪能し放題となってるのよ、まさか18禁ゲームでもないのにこんなことができるとはね…。
そんな尻の誘惑に負けて、シナリオクリア報酬の幻影薬で思い切って種族変え。ネコからウサギへと転生です。最初は尻尾が恋しかったけど、ムービー見るとこっちはこっちで良い姐さんぶりが見れるので好きになってきた。

ただヴィエラ族は長身。最低にしてもミコッテ最大より大きい。つまり可愛らしい少女は作れないし、ドラクエ]のオーガでよくわかっているけどデカい分細かい粗がわかりやすく、つまりオシャレが難しい。
しかもほとんどの頭装備が見た目対応してないと来た。兜や帽子はともかく、個人的にフードが被れないってのが本当に悔しい。
そして『ヴィエラっぽく!』ってイメージ重視にコーディネイトすると、毎回ビキニアーマーが爆誕してしまう。尻丸出ししてこそヴィエラというか…。せめてただの痴女にはならず、エロかっこよくを目指したい。


エッチな話はここまでにしといて…。






・新生エオルゼア

まずプレイして感じたのはドラクエはいかにオンラインのMMORPGを『いつものドラクエ』に上手く落とし込めたかってのが強烈に伝わった、痛いぐらいに感じた。
とにっかくFF14はインタフェースがごっちゃごちゃになっている。完全にPCゲームで小ウィンドウを画面いっぱいに使って出しまくってる状態。
話しかけるも戦うもカーソルを合わせて決定ボタンを押さないといけないし、ボタンをカチカチ押しまくって特定のボタンに合わせないといけない。

特に今でも慣れないのがチャットでね、てかオンラインゲームなんだからもうちょっとチャットの利便性を緩和しろっつーか…。
ドラクエはPTを組むと自動的にチャットの送信先がPTに変わるんだけど、こっちは手動のまま。ってかコメントログすらワンボタンで出せたドラクエと違ってやや複雑。
そもそもいろいろ表示されまくって見辛いので、オプションを細かくいじる必要がある。オプションいじりまくりはチャットに限ってはなく、ほぼあらゆる場面でそうなんだけど…。


戦闘はアクションRPGを遊んでる気分になって、すっごい楽しい。
たたかうはオートアクションになっており、プレイヤーはL2かR2を押しながら4ボタンか十字キーを同時押しして各種配置設定したアビリティスキルを使う。
これも設定は複雑なんだけど、慣れるとカカチャ!って感じでスロットを切り替え、とにかくいっぱいある技を同時に操って使い分けてる気分になる。

最初はとにかくごちゃごちゃしてるんだけど、画面レイアウトは自由自在に動かせるので、自分だけのステータス画面配置を設定できるのもマル。人から言われないと気づき辛いんだけどね。


パーティメンバーは完全自由ってわけにはいかず、タンク1、ヒーラー1、DPS2の4人PTのロール分けが基本。フレンドと組む場合は全員DPSとかもできるけど。
このロール分けなんだけど、これは丁度僕ら4人の希望ジョブのロールが見事に分かれてたので、そこはスンナリクリアできた。ある程度進んだ後はサブジョブで違うロールの組合せで遊んでいる感じ。


つーわけでガンブレイカーはタンク。あれタンクなんだ?どうみてもアタッカーと思うんだけどタンク。設定的には『攻防一体』の浪漫武器となっているのが今作のガンブレード。
なので私のメイン担当ロールはタンクです。ガンブレまでは剣術士=ナイトを使い続けてきました。ガンブレかナイト(パラディン)って考えてたから、そこまで考えなくて済んだ。

でもね、タンクってどうも1番人気がないロールらしく、その希少差はオートマッチングが一瞬で決まるぐらいなんだけど…。
常にPTの先導をし、敵の攻撃を常に自分で受け続けて、ボスのギミック解除のため誘導する。つまりリーダー枠になる。この僕がリーダー役だなんて笑わせるけどね……。
なので初見のダンジョンはとにかく緊張する。地雷にはなりたくないので予習はしっかりして突入するんだけど、やはり実践は違う。ミスも多くなる。


そしてサブロールはDPSは踊り子…にしたかったんだけど、赤魔導士の解放ムービーがDMCのダンテかよ!って感じのスタイリッシュさと色々できる器用さに憧れて(あと誰も使おうとしなかったので)赤魔導士を選択。
白魔法と黒魔法を交互に撃ち、専用ゲージを溜めたら魔導士でありながら剣術で怒涛のコンボ攻めをする、回復や蘇生など緊急時にサブヒーラーとして動ける。そんなジョブ。火力コンボが確率に依存しすぎてて不安定なのが玉に瑕。

そもそも私、こういうマルチゲームで攻撃役専門になることがほぼないためか、あまりDPSに強い興味があるのはない。

ヒーラーは占星術を選択。ヒーラー選ぶとしたら?って問題でドラクエの占い師を連想したのと、レベル30から始められる=解放後すぐにオンラインコンテンツに参加できるってのが理由。
こちらも準ヒーラーとバリアヒーラーのスイッチ型とタロットカードによるバッファーという器用タイプ。その分他のヒーラーと比べてMPがガス欠起こしやすいという怖い問題もあるんだけど。
第2部である蒼天編に行かないと解禁されないので新生編ではお預けだけどね。


この構成でロールプレイを楽しむとすると…。
『ヴィエラ族の剣士が心身共に強くなり自由騎士に志願、その後機械に強い関心を抱いてガンブレード振るう。途中魔法剣士にも目覚めて赤魔導を、占いに興味ができて占星術も学び始めた、そんなすこし変わりもののヴィエラ』
っという感じになりました。片手剣、ガンブレード、細剣と剣系中心になったので。
剣術士+機工士=ガンブレード的理論も成立しそうなので機工士を増やすのもいいかもしれない。






驚いたのはクラフター、ギャザラーという職業。ドラクエ]でいう職人で武器や防具、アイテムを作り出すことができるんだけど・・・なんと複数の掛け持ちが可能。二足の草鞋どころか全部極めることももちろん。
ビックリだよね!素材はギャザラーで好きなだけ取り放題。装備をしっかりしてたら確率に依存はあまりしない。秘伝アイテムや時間帯限定はあるが、それでもキラキラマラソンと比べると圧倒的に簡単に集められる。
そういうこともあってかマーケットでのお金稼ぎがまるで成功しないという問題になるんだけど…時間はかかるが全部自力でなんとかできるから。

私は全部の面倒見る余裕なんて全然ないので、タンク的に重要な甲冑と彫金を選択。偶然だけど彫金は赤魔のレイピアや占星術の天体儀も作り出せる。
ただわざわざ自分で作り出す前にクエスト報酬やレイド報酬、専用アイテムとの交換形式で最低限の装備は集められるので、実は全然出番がなかったり…。


RPGなのでシナリオですが、所謂ダークファンタジーのようで結構陰鬱。っというのもFFTばりに政治的な話題が中心。味方も敵も本編もサブも。
プレイヤーは冒険者、後に光の戦士と呼ばれる英雄へと大成する。こっちは自分が勇者になる話ですね。
っがとにかくこの間に裏切り、スパイ、襲撃、果ては濡れ衣など結構政治的手段で潰しにかかられる。これ当時からプレイした人は妙な心待ちで新規シナリオ待ちになったんだろうか…。
仲間との会話も小難しい話や陰鬱とした話題が多い。戦死者も多ければ死体の片づけをやるハメになったり。
幸い初回プレイ時からムービースキップができるので、見たくなかったりフレンド待たせてる時とかはスッと先へ進める。ドラクエも実装して
そんな裏切られようが、辛い仕事押し付けられようが、特に方針はブレず、お人好しにモンスター退治や困り人の依頼を解決し続ける主人公はまさに英雄である。

ケチつけるとほとんどのシナリオは『アシエンとかいう怪しいフード仮面が心弱き者をたぶらかして蛮神騒ぎを起こし、世界のクリスタルを減少させようとした』っというワンパターンな展開になってる。
このため敵なりの正義とか強い信念のあるカッコイイ敵の登場は期待できない。どいつもこいつも何か勘違いして増長したバカタレ共ばかりだ。
味方NPCもほぼ主人公に丸投げしてばかりで活躍するシーンがほとんどなく印象位に残るキャラがほとんどいない。


ミニゲームは豊富、とにかくいっぱい。っというかFF7にあったゴールドソーサーがあるので。ギャンブルだけでなく実力がものをいうミニゲームもいっぱい。
特に嬉しいのはFF8のある意味メインコンテンツといえるカードゲームが再現実装されていること。特殊ルールが少し違うけどほぼ同じ。



個人的に良点でもあり、欠点でもあるのがコンテンツファイダー、通称CF。
ダンジョンにしろボスにしろ4人か8人のパーティで挑むのが必須。
マッチングはオートマッチングになる。「今更序盤のコンテンツでマッチングするの?」と思ったけどそこは安心。ルーレットマッチングで1日1回は大幅に経験値やお金がもらえるようになってるので、それ目当てにマッチングした人が協力してくれる。
このため事前にPTを組まないで済むし、だいたいは最低限のあいさつぐらいしかコミュニケーションはとらないので人見知りも(最初は苦労するけど)安心。わかんなかったらちゃんと伝えれば親切に教えてくれる人も多い感じ。

ただ欠点なのがこれ、本編で必須であるダンジョンやボスにもオンラインマッチングを強いられることなの。ドラクエ]のようにソロでのんびり遊びたい人には向かない。
もう一つ、このCFは経験値稼ぎには最適だ。しかし最低4人揃わないとダメなとこ。つまりフレンドだけで遊びたい場合は2人か3人だとそれは絶対かなわないこと。
幸い僕らは偶然にも4人がこのサイトから集まってプレイしてるけど、時間が合わないで3人しかいない場合は気軽にCFに挑めない状態。

野良がすぐマッチングするからいいじゃん?なんだけど、マッチング待機時間がまちまち。
タンクは数の絶対数が少ないらしく、自分がタンクだとだいたい一瞬でマッチングが決まる。時点でヒーラー。逆にDPSは溢れてるらしく5分以内に揃えばいい方。
つまり本編を先に進むためにここで時間取られるってこと。
私はそんなに強い回線じゃないってのもあり、調子が悪いときは野良はお預けになり待ちぼうけになる日も多々あり。メインシナリオぐらいはソロオンリーでもよかったんじゃないかな……。

他に人数が揃って遊ぶコンテンツがないというか、ほぼCFがメインすぎるというか…。他の効率的なレベル上げはソロ用が中心。
FATEっていうフィールドで一定間隔で開催されるミニイベントを回り続ければいくらでも稼げるけど、やっぱり効率はCF回しが断然上、でも3人程度じゃフレ固定では遊べないし、一人でもマッチング待ちで遊べない時はほぼ遊べない。

なので良点であり欠点だと思う。この構成のおかげで初心者でタンクの私でも学びながら先へ進めたが、かといってレベリング目当てにやろうとすると、フレンドと遊びたいのに今日は揃わないって日には…もどかしい。




グラフィックは流石はスクエニ、5年前のゲームとはとても思えない綺麗さ。PS4の最新ゲームにも全く負けてない。前述したが乳揺れにも対応してたりとなかなかスゴイ。
でも夜の時はいくらなんでも暗すぎ!そりゃリアルだけどこういうことには求めてないというか…。画面の明るさ設定を最大までしても暗いとこは暗い。せっかくの自キャラの尻もよく見えないから、ムービーはなるべく昼に見たい。
あと夜もだけど悪天候の時はとにかくフィールドが動きづらい、行き止まりというか障害物で止まったかが判別しづらい。あとグリダニア!もうちょっと道の整理してくれ!
マップも段階で分かれてる場合は地図をバカ正直に従ってもたどり着けない。



やるべきこと、やりたいことが多く、ただ闇雲に戦闘を重ねるだけでも楽しい。
ただストーリーのクオリティには少し言いたいってところかな。二人、三人で遊べるコンテンツがないのも不満。




新生編クリアまでの感想はここまで。


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