【東方×奇異太郎】東方奇昵譚【奇異太郎君が幻想入り】



注・永遠未完の駄文です。
キャラ崩壊、口調崩壊はデフォルトです。
奇異太郎は霊的な日常の年齢で、19ぐらいと見ています。
奇異太郎は東方を知っています。
文の区切り線は妖怪絵日記の1ページ分をイメージしています。

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記実←真実を【書き記す】。

昵←じつ。【近付いて慣れ親しむ】

譚←たん。【語る】。

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俺の名前は奇異太郎。
ちょっと霊感の強いナイス美青年だ。

ところで、俺はバイト終わりの帰宅中だった筈なのだが……



「ここは何処なんだ?」
都会に居た筈が何故か数秒で森の奥深くに居た。な、何を言っt(ry。



取敢ずこの森から出ることにしよう。あと寝る所の確保だ…と、行動を起こそうとしていたのだが。



…何か近付いてくるな。なんとなく霊感を研ぎ澄まし妖怪センサー発動。

…ああ、やっぱりそういう類のヤツみたいだ。



「わはー人間だー♪」
…あー、もうなんか色々理解できちゃったぞ。コイツは、そしてここは……



…とか考えてる場合じゃないな。
「あなたは殴ってもいい妖怪?」バキャッ
「痛っ!?ま、まだ答えてないのに殴ってきたのだー!?」

先手必勝、セリフも先に言わせてもらう。人を喰おうとする妖怪はおしおきだ。



しかし幻想入りか…俺は人から忘れられた覚えはないし、スキマ送りされたようにも感じなかった。
スキマと言えばすっきー達は今頃どうしてるだろうか。俺が帰ってこなくて心配しないだろうか。

ガッ ガッ ガッ
「痛ッ、痛い!そもそもまだ何もしてないのになんで殴られてるのかー!?」
こんなこと考えながらも決して手は休めない。どうせ俺を食べる気満々だっただろうが。



「まあ、このぐらいにしといてやるか」あー、この感じなんか懐かしいな。
「うう、いつか必ず仕返しするのだー…それまで覚えていなさいよ……」

今度会う時までには弾幕ごっこ出来るようにしとかないとな。
しかしその前にとりあえず人里に向かわねばな。ああ、早く寝たい。

1話?おわり


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