小麦色

小麦色と言われて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

まぁ、大体の人が日焼けした肌でしょう。まさかそのまま小麦を思い浮かべる人はそんなに居ないと思います。

青白い肌と表現されるよりも小麦色の肌の方が健康的なイメージですよね。日に当たり肌が焼けているとイメージできるんですから。

そう、イメージです。人の考え方のような、認識のようなものです。細かくイメージとは何かといわれるととても説明が面倒なので個人で調べてください。

小麦色という言葉から、貴方の思い浮かべたイメージと、私の思い浮かべたイメージは同じではありません。

なぜならそれは個人個人が勝手に思い浮かべたものだからです、つまり単語から思い浮かべるものは人によって違うということです。

それが違うからといってその人を責めたりしてはいけません。あなたのイメージを押し付けてはいけないのです。

 

という前振りと言うか言い訳というか予防線を貼った所で。

先日のディモルさんの日記の通り、ここのチャットの人たちにリクエストを受けたのです。

一人一つ特徴を言ってそこから絵を描くよといった感じのものです。

内訳はこうです。うふふさん、筋肉娘 仙人さん、ポニテ 魚強さん、巨乳 燃さん、紫髪 岡山さん、犬耳系の髪の毛 Dさん、褐色。

はい。つまりはそういうことです。

「リクを受けたけどそれにあった作品になったかどうかを判断するのは人それぞれですよね!」

という長い前振りの言い訳です。

とは言え、これで日記内容が決まったのでそれはそれでよかったと思います。日記の内容が一番決まらないのが問題なので。

まぁ本日はこのへんで、次は【燃えさん】にお願いしましょう。

リク絵はここにおいておきますね。

えろっぱい

次の時の絵はどうしようかな。

だいぶ待たせたんですが……。

ディモルです。

以前の大失敗のリベンジとして、まず日記にSSを投稿すると以前またしてもデカイ口を叩きました。

計画としてもまずここに載せ、物語自体はともかく、書いてあることが理解できる内容だとしたら良しとして、その後は頑張って耳コピをしようと考えてました。

BGMを聴かせるには長い文章にさせないと効果がありません。すぐ終わります。そこは数少ない前回の失敗でわかったことです。

で、苦労して18.6KBほどの1話をなんとか書いて、見直し(寝る前、バイト中の暇なときなどに考え直す)も終わりました。

が、ロベさんのSSには敵わないといえど、18KBって結構な文章量です。そんなものここに載せたら・・・。

プレビューした結果、後で見直す他の人にとってはすごい長ったらしくて邪魔くさいことになるのが判明し、この計画はお流れに・・・。

ある程度完成したら、個人的なお願いとして燃さんに頼むことにしました。

なんか最近失敗ばっかり・・・冴えない私。

早めに宣告しますが≪次の人は『桜姫さん』にお願いしたいと思います。≫理由ってーと、少し前に岡山さんが桜姫さんに絵を求めてて、その時「日記でリクエストあったら」って言ってたので、ちょうどいいかな、と。

まあ僕は以前の絵で満足してるのでネタは自分で確保するか、ここの人たちに聞くかで。勿論無視するのも自由です。

 

で、そうなると1週間も待たせておいたこの日記の処理に困るわけですよ、えぇ。

だから「次に順番回ってきたらこれを載せるか」と思っていた本来のネタを使って一時しのぎすることに。

チーズライス

これは僕が作った料理ですね。得意な方だとは思う。

こんな透明のでかい円盤のような器の内側に、マーガリンを塗って、ごはんを乗せて、その上にミートソースをかけて、1番上にチーズを乗せる。でグリルで20分ほどって感じで手間はインスタントばかり使ってそれほどですが、時間はけっこうかかる。そんな料理。きちんとした材料でやってないから威張って自慢できるほどではないと思ってますが。

名称は知らない。僕の家族は『チーズライス』って呼んでるけど、以前クレイさんに食べさせたときは『ドリア』って呼んだ。

実際似てるし、以後他人に教えるときは『ドリア』って言うことにした。

レストランで食べるドリアと比べるとチーズの味が濃いですが、これはまあ僕が乗せすぎてるだけなんでしょうけど。でもチーズの量にはけっこう気を遣うんですよね。

そうそう、上に写ってる手はサラダ取ろうとしてる婆ちゃんですからね。心霊だのどうの騒がないで下さいよ。

子貢問、「攻与守也、孰良。」

さて皆さんおはこんばんちわなら寒くなってきたので体調を崩さないように気をつけてください。ね。

と、言うわけで明日はヴァレンタインデーですね。
プラットフォームが日本なので男性はどうか知りませんが、女性の方はチョコレートの練習も終わってそろそろ本番のチョコを作る頃ですか。
きっと手作りでカカオから厳選して特殊な製法を使い形に拘って綺麗にデコレーションしたチョコレートに思いの丈を載せて意中の人に送ることでしょう。

で、その見返りに愛情をくれと言うわけですか。
なんとも盗人猛々しい。
あなた方は手間をかけたチョコレートとヴァレンタインデーという特殊環境下におけるロマンスの引き換えに、他の女性の恋慕を押しのけてまで意中の人の愛情を得んとしたのです。
そのために着飾り、小道具を用意し、小細工を弄したのです。
それはもはや愛情や親愛ではなく、打算です。要求です。
これでは命を賭しでまで愛する男女を結ばんとしたヴァレンティヌス司祭も浮かばれないでしょう。
あなた方の打算的行動の出汁に使われ、さらには企業利益のためにすら利用される。実在したかはさておき、ヴァレンティヌス司祭の献身の精神をあなた達は踏みにじったのです。
まるで強盗のように美味しいところだけを持って行って後のことは土足で踏み荒らしたのと同じです。
そこまでして相手の心が得たいというのならどうぞすればいい。ただし、良識が有る相手ならばあまりにも装飾過多なその思いは敬遠され、結果貴女の思いは実ることはないでしょうが、ね。

などと、好き勝手書いたらここのところ荒んでいた心が少し平穏に傾いたのでちょっとまじめにお話をしましょう。

まず、上で言ったことは全て本音ではあるんですが考えても見てください。ヴァレンタイデーってどう見ても騒ぎすぎだと思うのです。
そもそも、アメリカなどでは「女性が男性にチョコレートを送る」どころか送るものがチョコレートと決まっているわけでもないですし、男性が女性に送るのはもちろん同性同士でも贈り物を送って親愛の情を示す日だそうです。
名前のもとになったヴァレンティヌス司祭のエピソードから考えれば、恋人同士のイベントと言う意味では日本のソレの方がより原義に近いとは言えるのですが、それにしたって思いは女性から男性への一方通行。渡すものもいつの間にかチョコレートと定められ、親愛の情だと区別するためにわざわざ友チョコなどを設ける、さらには、言い方は悪いですが。完全に「お返し」を求めた下衆な義理チョコなどまで出てくる始末。
日本なりに進化した結果といえば聞こえはいいですが、もはや原型を留めぬその姿に司祭も草葉の影で泣いていることでしょう。

あまつさえ、ホワイトデーなどという対になる日まで作られて、まるでヴァレンタインデーのイメージカラーが黒と言わんばかり。
チョコレートの色が黒褐色だからといって、黒から連想される邪悪やら怨恨などのイメージまで押し付けられるのはあまりにも不憫です。
まあ、日本でのヴァレンタインデーのあり方自体が企業の営利目的の上に成り立っているのですからある意味では的を射ているとも言えるのでしょうが。
所詮ヴァレンタインデーに一喜一憂している人々は皆、企業という黒いお釈迦様の手の上で踊っているにすぎないのでしょう。

子曰、「過猶不及。」貪欲に生きるのも結構ですが、いき急いで失敗するよりは牛の歩みでしっかりと道を確かめながら進むことも必要である。と、今のヴァレンタインのあり方は教えてくれているのかもしれません。

そんなわけで、今回は私がガンガン心情を吐露したのでバランスを取るために次回は守りの姿勢のディモルさんにお願いします。