今回は白旗!

はい、いつも通りのディモルです。

今回の無茶振りの内容は漫才だったのですが、さすがにこれは無理です。

僕は漫才とかお笑い系は大好きですが、頭を空っぽにしているので、どこがよかったか、このコンビはどういう芸風なのかというのはまったく理解しておりません。だから自分がやってみろって言われても無理です。第一チャットでの普段の会話も僕だけどこかズレた発言ばかりして皆を白けさせたりするし。

 

そんなこんなでずっと悩んでて、気が付いたら割り込まれて、でも結局いい考えは浮かばず、「もうなんでもいいからさっさとしろよ」というみなさんの心の声が聞こえたような気がしたので、敗北を認めることを、今ここで宣言します!

≪次回の日記は『シグマさん』≫で。リクエストは特にないです。

≪2012/12/14  大人の事情で『燃さん』に変更したいと思います≫

つってもやっぱそれだけじゃ、それはそれでみんな怒るだろうねぇ・・・。どうしようか。じゃあ・・・。今回のSSの企画書をいつか書いて送るって言ってたので、今ここで書いてしまいましょう。元々詳しい内容は隠すつもりだったので、短くなるでしょうし。

 

何度も言ってる気がしますが、今回のお正月記念(できれば今年はクリスマス記念にしたいところ)に書くSSは、ロベさんの作品、GMDから主人公をお借りするわけですね。なんですけど肝心の感想文は半分しか終わってません。サボリすぎのツケです。僕の知らない彼は山ほどあるので、そういった所を書かないといけない場合は厄介です。

そこで色々悩んだ結果、戦闘展開にはなるべくならない、それでいて本編ではやりそうにないってことをさせる。そうすればそんな矛盾は起きないんじゃないか?っと思いました。結果実行しようというのは、なんかよくわからない異世界にあるテーマパークを舞台に冒険するっというもの。作風の違いもあるでしょうが、遊園地ということでギャグ要素強めに行きたいと思っています。だから違和感の問題がありますが・・・無視するしかないかもしれませんね。

ただ彼を召喚する理由と行動させる理由を考えないといけませんね。だいたい幻想郷ってところに干渉できるのか、それを許してくれるのかっていう問題を僕は半年間引きずってますが。

ただ、『敵になった彼を見たい』との要望が、以前コラボの話をしていた時(3月ぐらい?)に出てきました。敵になったUMAというと、僕が出すキャラクターをダークヒーローな存在にして、彼とぶつけさせるほうがいいんでしょうが、こんな中途半端な成果ではそんなことできるはずもないので、できることといったら、適当な理由つけて暴走させるぐらいですね。また。誰得ですね。

そうなると止めるキャラが必要です。しかもいきなり戦闘描写に入って『お前のキャラこんなことできたのか』と言われてはダメなので、ちょこちょこ僕の出すキャラクターのことを見せないといけません。難しいですね。あと暴走させる以上、汚名返上はさせておきたいので彼をラスボスにしてはいけないってのもありますね。いや戦闘以外のことでなんらかの功績を出せばいいんですけど。

それに、前々から言ってる僕がやろうとしてる課題。見やすい、わかりやすいSSを作ってみる。

以前の日記でのは改行と、頭は一文字開けることにこだわりました。今回は僕は全然使ってない投コンの機能、タブをいろいろ駆使してそれを実行できたらなっと。でも重要キーワードを網掛け文字にするとかはやっぱりダメなのかな・・・。ただ、BGMだけは勘弁な!借りる宛もないし。あ、あと、難しい漢字はなるべく使わないようにするっとか。まあこれはゲームでの会話文って難しい漢字あんま使わないよねーって思ったので真似ようって思っただけだけど。専門用語もなるべく出さないってのもあるね。

喋らないキャラを動かしてみたいってのもありました。といっても今回の作品はお借りした優夢君が主人公なので、ぶっちゃけ出す意味全然ないんですけどね。これは試作品ということで一つ。

 

と、なんというかコラボなんてクソ難しいことするとか言ってるくせに、やろうとしていることはただの実験作ということになってますし、設定だけ駄弁ってても仕方ないのでこの辺で終わります。

SSなんて所詮作者の自己満足。だからリミッター解除して書けばいいよ的なことを以前言われたので、それを実行してみたいと思って立ち上げた企画ですが・・・さて。

ちなみに、(できれば)クリスマスに一度提出しますが、あんまりにもひどい出来でしたらそこで打ち切りです。所詮その程度の男だったってだけのことです。

 

ではでは。

 

割込日記

効果:順番が来てないのに日記に割り込む。その後の順番には影響しない。

というわけで、次の日記当番はベネさんですが、せっかく曲の公開までこぎつけたので日記書こうと思います。11月も最後だしね。
いやー、曲自体はもうずいぶんと前に完成してたんですよ。11/19の時点で。っていうか前の日記書いた時点で完成してたんだから当然だね。
それをいつまでも溜めてるのは嫌だということでさっさとGMD二部一章を進めたわけですが、まさか毎日更新することになるとは。途中風邪引いたのに。
でもおかげで11月中に曲を公開することが出来たので、俺としては満足です。書いてるのは楽しかったしね。
で、多分だけどこの先更新頻度落ちます。上記の通りこの連続更新は、「曲を公開したい」という一念の元に続けてたので、その目的を完遂してしまった以上モチベーションは一気に下がるわけで。
まあそれでも一章完結までは、多少ペースが落ちたとしても持っていきますが。あと一話書いて本編が終了、その後2、3個幕間が入って終幕、という予定です。
まさかアイマスパートで弾幕ごっこ書くとは思ってなかったでござる(^ω^) ひょっとしたら幕間の中でまた一回やるかも。
でもこれって、GMD二部のコンセプトにちゃんと乗ってるんですよね。勢いで書きはしたものの、幻想郷内外の交流をちゃんと描けたんじゃないかと思います。
やっぱ交流ってするもんじゃなくて眺めるもんだよね(廃人)
一章終わったら、次は何更新するか考えます。その前にちょっと休憩入れます。なので、今後どうなるか分からない。いい加減三次創作もやりたいしねぇ。

ところで今回作った曲に関してなのですが、俺の中では珍しく、「作って満足」は確かにそうなんですが、「なるべく多くの人に聞いてもらいたい」という気持ちがあります。
というのも、この曲は俺が作ったにしてはレベルが高過ぎます。俺にはたまによくあることですが、今回はそれが顕著に出過ぎた感じがします。
トンビがタカを生む、といったところでしょうか。そしてトンビは中々に親バカだったようで、タカを皆に見てもらいたいという気持ちが出て来たようです。
ですので、この日記を見ている方でまだ曲を聞いていない方は、是非聞いてほしいと思います。そしてもしこの曲を聞いて心地よかったなら、他の人にも勧めてほしいと思います。
ここにニコニコに投稿したPVもどきを置いておきますので、是非ご覧ください。

つまりは、この曲は投コン並に「死蔵したらもったいない」ってことなんでしょうね。投コンも広めたいという気持ちがありますから。
まあ、あっちは半ばあきらめてますが。世の中がHP作成の時流ではなくなってしまいましたからねぇ……。

大体そんな感じ。今回は割り込みなので次の人の指定はなし。
それでは皆様、よろしくお願いします。

ある阿呆の勤労

さて、また出番が回って来ました。案外早かったですね。
前回日記が日毎に書けなかったんでもういろいろルーズになっちゃっていいかなーとか思ったんですが、やっぱり日記は日記なものですからなるべく日毎に書くことにします。
でも、あの書き口はもうやりません。最近限界を感じ続けてたんですよね。正直書いてて疲れるというか、なにが悲しゅうてわざわざ敬語でもないく口語でもない似非敬語つかってネガテブな話せにゃならんのかと。

限界といえば、少し前にミスター・ビーン役の俳優さんがあの役演じてられっかということであの役をやらないと宣言したそうですね。50過ぎの大人が子どもじみたキャラはキツイだろうと。
まあ、私見たことないんですが。
それにしてもそれなりの長い期間続けてらっしゃったんですから、お疲れ様です。

そんな感じでねぎらってみたわけですが、ふと思うと勤労に感謝というのもおかしい話です。勤労なさった方に感謝するにしたって被扶養者はともかく、自分も勤労している人間が他の人間の勤労したことに感謝したところで大体の場合はその人は感謝した人のために仕事をしたわけでもなく、身に覚えのないことを感謝されるわけですからいわば感謝の押し売りです。ましてや文字面で見れば「勤労」に感謝するわけですから、ヒトですらないものに感謝するその姿は一歩間違えれば新手の宗教団体かなにかと間違えられそうなほどです。「働かせていただいてありがとうございます!!働かせていただいてありがとうございます!!」今日もそんな声が聞こえてきます。ああ、やめてくれ楽しんでなど居るものか。「働かせていただいてありがとうございます!!働かせていただいてありがとうございます!!」サービス残業なんて欲しくないんだ帰らせてくれ。「働かせていただいてありがとうございます!!働かせていただいてありがとうございます!!」働くことは美しい。働くことは素晴らしい。ああ、素晴らしきかな労働よ。ああ、勤労よ今日も在ってくれてありがとう。

しかし、もしかすると私はここまでとてつもない思い違いをしていたのではないでしょうか。もしかしたら労働の方は私達に働いてもらおうと思っているわけではないのかもしれません。そうなると、今まで私達がやっていたことは感謝の押し売り、しかも祝日まで作った押し売り強盗のようなもの。まさか労働が「働かせてやってるんだから感謝しろ」などというわけがありません。いきなり身に覚えのない感謝をされたところで労働の方も気持ちのよいはずがありません。お互いと苦にならないことなのですから、労働に感謝するのはやめましょう。では代わりに何にこの感謝の気持を向ければいいのでしょうか。ああ、働かせていただいてありがとうございます。働かせていただいてありがとうございます。社長様雇ってくださってありがとうございます。社会の皆様需要を持ってくれてありがとうございます。本日も就労させて頂きます。休日なと返上いたします。ですから感謝いたします。感謝いたします。

と、いう夢を見た。悪夢だ……。

あ、次は最近労働続きのディモルさんでお願いします。なんか次は誰かと漫才するみたいですよ。私は誘われなかったんですけど、ね。