ぷんぐら

そろそろ日記を回さねばならぬと義憤に駆られ筆を執ったはいいのですが、何を書いたものかと途方に暮れている次第です。

前回から揚げ足を掬おうなどとも考えたのですが、呪いなどというものを矢面に立たせるほどに気力は残ってだーめんどくせぇこの書き方。

というわけで藁い袋です。まあネタがないのは相変わらず。いつものことでございまう。s(複数形)

どうでもいいけど上の前回から揚げ足が前回とからの間で切れて見えて腹減ります。おかしい、ちょっと前に唐揚げ食べたはずなんだが。

ここ最近、具体的には2面ほど趣味趣向に関しての日記なる傾向だそうでしてからに次の日記は書いている最中に食事へ言ったロベルトさんにお任せして私も倣おうと思います。

さて、最近書庫の掃除をする機会がありまして、その時昔読んでいたまあ絵本やら児童書、随筆集や詩集、譜面など雑多な物を検めました。その中で、ふと昔好んでいた薄い本、と言っても至って健全な本を手にとりまして今回は紹介したいと思います。ネタが無いからね。仕方ないね。

今回紹介する本は「猫のつもりが虎」と言いまして、丸谷才一さんと言う先年お亡くなりになった物書きさんの書いた随筆集でございます。元は「JAPAN AVENUE」という無料雑誌に寄せた稿をまとめたものだそうですが、あいにくと私の物心付く前に終刊となってしまったらしく実物を手にとったことはないのです。

それはさておき、この丸谷さんと言う人は「たった一人の反乱」や「女ざかり」の作者とでも言えばわかってくださる方も多いだろうか。そう言ったちょっとおかしい人で、斜に構えている風でもないのだがエロ爺と言った風体でもありません。

と言っても肝心要の猫のつもりが虎に関してはそんな風俗小説ではないので小さなお子様にもお勧めする文には違いないのです。

さてこの本は概ねにして随筆ですから、必然と取り留めもない話を並べ連ねることになってくるわけで。そうなると、この著者がどうにも自由な奴だというようにに見えてくるのだからさあ困った。

一部を紹介させていただきますと、昔のポルトガル人が書いた風俗史の資料でポルトガル人が塩を入れずに米を炊くときは下痢を止めるためであるという文を読んだかと思えばその著者の出自なぞに想いを馳せ、挙句にその結論がポルトガルは塩の産地だからというところに落ち着くのです。勿論順を追って考えればあゝなるほどとは思うのですが、こういうひらめきのために編集者をこき使うとはなんともふてぇ野郎だと思いつつもそこはかとなくは感心します。

そう言った文章がざっと17篇まとまっているのがこの本なのですが、私の思いつく限り最初に読んだ随筆ということも有るのでしょうか。私の今現在の創作観というものに多大な影響を与えた作者、と言うよりは本の1つでありまして、苦々しく思わざるをえません。

ただし建築の批評家に関しては声を大にしてそんなものは要らないと言えるのです。なにせ俗なものですから。

俺に出会った不幸を呪えって感じ?

呪えとか言われてもとくになんとも思ってないがね。ディモルです。

前回の桜姫さんあたりからしばし止まってた間にネタは考えておいた。だが最近バイトが深夜帯であり、疲れてるし帰ってくる頃には相方が大抵退室しているのでできませんでしたが…。

非想天則奮闘記、僕の放置している投コン作品、覚えてないかな?あれどうにかしたいな~ってことで、リプレイ機能を利用してデータをアップロードさせ、そこに自分なりの感想おけばどうにかできるかな?と思ってまず日記で実践してみる。

非想天則といえばBJの燃さん。しかしすっかりここも対戦が寂れてしまいましたね・・・。全盛期はほぼ毎日挑戦状が届いては「あ、BJだ」と言われるのがお約束だったのに。

さて燃さんは基本ランダムですが、僕はそこまで器用じゃないので絞る。今回は小野塚の小町さんで。江戸っ子気質溢れる陽気な死神さんですね。・・・あれ違ったかな?てやんでぃ。

カマの独自なリーチは癖があるものの、慣れれば意外な位置から攻撃が可能、ワープは吸い寄せなどの技はまさに小町の能力を表してる…でしょう。そのなかでも面白い特殊な性能は幽霊活性爆破。花映塚のシステムを意識した技と思われる。これをどう生かすか…。

一戦目は初期デッキで行きましょう。

…あれ?どうやらデッキ構築を間違えたらしい。後ろ波動をお迎え体験版にしてしまってるようだ。初期デッキとはいえないな…。

うぎぎそれにしても燃さん…舐めプか?全然カード使ってこないで…。それで勝てるっつーんだから彼すごいよね。(彼曰く「久しぶりだったからミスったりタイミング見つけられなかっただけなんです!」とのこと。)

では次、活性爆破狙い中心デッキで。【浮かばれない地縛霊×3、無間の道×2、寂しがり屋の緊縛霊×3、霊符「何処にでもいる浮遊霊」×4、恨符「未練がましい緊縛霊」×4、死符「死者選別の鎌」×2、魂符「生魂流離の鎌」×2】 理想としては、無闇の道で行動制限しつつ、幽霊活性爆破を狙う。

咲夜が来るとは…幽霊設置の暇が全然ない…ってか台風テメェぶちのめすぞコラァ。
そしてリプレイ保存忘れちゃった…。まあこれ載せるまでもないほど面白くない試合だったしいいか…。
内容としては、咲夜の弾幕に手も足も出ずに押される。ようやく接近戦に持ち込めたと思ったらコンボ中に台風が発生してカウンターを食らい1R目終了。
2R目も似たような展開になるが、途中またも台風が発生。体力が劣勢のこちらでは殴り合いは超絶不利だが燃さんは容赦なく襲い掛かる。といった感じ。

では最後、接近戦主体のデッキで。【死神の大鎌×4、死出の風×4、霊符「何処にでもいる浮遊霊」×2、死歌「八重霧の渡し」×2、恨符「未練がましい緊縛霊」×2、死符「死者選別の鎌」×3、魂符「生魂流離の鎌」×3】 個人的に使いやすいカードを揃えたら自然と接近主体のスキルになったデッキ。死神の大鎌は空中Cでは咄嗟に使っても当たる速さを誇り、地上Cではかなりの遠距離攻撃で不意打ちを狙える。

お相手は癖が強いもののトリッキーな動きのレミリアお嬢。大振りで隙が多めな小町では厳しい相手だったかもしれない…。

結局見せ場もないまま終了。1戦目の鈴仙もカード封印がなかったらあっさり負けてたし、今回はいいとこなしの中継になりましたね。

っというわけで圧縮してアップロード対戦rep13,11,18  さっきも言ったけど、2戦目が保存忘れてたので3戦したけど2戦分だけ。 どっちにしろそんだけで容量食うのもどうかだし…今後は5~10戦と増やしていこう…。

というわけで試作はこれで終わり。そうね、次回はレギュラー陣で1番間が開いてる【うふふさん】でお願いします。

買ったはいいけど何処に置こう

境界線上のホライゾン、Ⅰ巻上下とⅡ巻上下を購入しました。

タイトル通りに何処に置こうか思案中です、一番薄くて541pだからとにかく厚い。

そして登場人物が濃い、コレでもかと濃い。

列挙すると「全裸・セメント・ハイテンションオープンエロ・守銭奴・ズドン巫女・忍者・HP3位のスライム」とまあ主人公近辺だけサクッと並べてコレだもの。

ストーリーは「はるかな未来、地球を汚染し過ぎた人類は地球環境再生機構を稼動させて自分達は宇宙へ逃げたが、その逃げた先で領土戦争やりすぎてそっちも汚染酷くなったので地球に出戻りしたけど環境が再生されすぎてて日本(にあたる場所)から出られなくなってたから日本を別空間にもう一つ作ってそっちで歴史をやり直してたら、日本の南北朝時代の再現でその別空間がぶっ壊れた、だからまともに残ってる日本を分割暫定統治してそこで歴史再現してます」

ザックリ述べてこんな感じ、長えよ。

この歴史再現ですが・・・まあ、そのままです。

聖譜と呼ばれる「100年先までの歴史が書き出される歴史書」の通りに歴史上の出来事をやり直して行けばまた宇宙いけるんじゃね?

と言う行動全般を指します、今が1500年だとすると1600年までの出来事が書き出されるのでそれにしたがって行動しましょうって事。

分類としては「ヒストリカルSFアクションコメディ」?だから長いよ。

今日起きてから4時間ほどかけて読んでようやくⅠ巻上終盤。

コレはしばらく読む本には困らんぞ・・・w

 

次の日記はD、この時間にチャットに来た己を呪え。